INTERVIEW 05

海上自衛隊から転職。待遇も環境もいい。

浦 孝宗

二等航海士

2024年度入社

1993年まれ/鹿児島県東串良町出身

鹿屋工業高校 卒業

[定番のお昼]ラーメン

[趣味]筋トレ(最近サボっているので復活したい!)

[使ってる天気予報サイト]気象庁

30代で海上自衛隊から転職。

前職は海上自衛隊でした。前職は、 1〜2ヶ月出っぱなしで、ちょっと帰ってきて休めると思ったら、日本の情勢次第でまた出動になることも。休みといっても、すぐに出動できるようにするために、遠くへ行くのは難しく、子どもの行事もなかなか参加できなかったんです。

30歳を目前に、このままでいいのかなと将来のことを考えはじめました。準備として、海技免状の資格を取ったり少しずつ準備をし、最後は、家族ともよく話して、転職を決めました。
船が好きなので、地元の長崎で船に関われる仕事を探していたところ、崎永海運を見つけました。

今は、有給申請して子どもの行事も参加できてます。奥さんと子ども3人、家にいる時間が増えて喜んでくれているはず…です(笑)

待遇も環境もいい。

給料面も満足していますし、事務所の方が定期的に面談をしてくれるんです。 月1〜2回は来てくれて、一対一で、「最近船の雰囲気はどう?」とか「調子はどう?」って聞いてくれるんです。自分は前職も船に乗っていたし大丈夫ですが、新卒の若い子は、初めての船の仕事でいろいろあると思うので、面談があるのはいいなと思います。
船長しかり、会社の方々も、頑張っていることは見てくれていると感じます。
また、自分の場合、甲板員として入って、その後は繰上げで二等航海士になりました。それも、自分の年齢的なことを考慮して、早くいろんな経験をさせるためにそうしてくれたんだと思います。

波が高い時でも、雨が降っても「届ける」のが崎永海運の仕事。 荷物を運んできて、ロープを取ると「今日も一日や届けきった!」と充実感で満たされます。

メリハリのある船の上。

仕事の時間以外は、自由に部屋に入ってスマホやテレビを見てゆっくり過ごしています。休憩時間には、同僚といろんな話をすることもあります。
仕事でもコミュニケーションが重要ですが、船の上にいる時間が長いから、同僚との関係が作れるコミュ力は大切だと思います。
お昼は、簡単に作れる袋麺。

未経験でも飛び込んで!

自分は転職で入社しましたが、船に関わる仕事なので、船の上での時間に関しては慣れがありました。一方、業務内容はほぼ初めてのことだらけ。でも必ず誰かがサポートしてくれました。実は崎永には、他にも自衛隊から転職してきた同僚がいるんですよ。

部長・村岡司より

未経験ですが前職が海上自衛隊ということもあり、海での生活に慣れていることや高い身体能力、温和な人柄など浦さんは弊社が求めるすべてを兼ね備えた最高の人材です。ただ、弊社の事業内容は台船の曳航という海運業でもなじみのない領域だけにゆっくり自分のペースで慣れていってくれればと思います。未経験といってもいままでのスキルによってスタート位置が違うのでそれぞれの特性を見極めながら相談なども気軽にできる環境を提供できるように努めています。

未経験からでも入社できるし、1から丁寧に丁寧に教えてくれます。船もいっぱいありますが、どの船に乗っても必ずサポートしてくれる方が絶対にいるので、仕事を覚えやすいし、キャリアアップもしやすいと思います。
長崎で海運の仕事をしたい方はお待ちしています。

TIME SCHEDULE

航海中の1日の流れ

07:00
起床
08:00
当直
12:00
休憩
20:00
当直
24:00
就寝

CAREER STEP

キャリアステップ

  • 前職

    海上自衛隊で働く。

    キャリアチェンジを考え、自衛隊員として働きながら、海技免状と1級小型船舶操縦士免許を取得。

  • 入社時

    甲板員として入社。

    海上自衛隊員としての経験も活かしながら、一から仕事を覚える。

  • 4ヶ月目

    繰上げで二等航海士に。

    今後の活躍が期され、繰り上げで二等航海士に昇進。